ドングリ王国 ペっぽこ2人旅

 

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スイートコーン試し収穫

内憂外患状態のスイートコーンですが、太って来たヤツを3本ほど収穫してみました。
試し獲りです。
スイートコーン22

アワノメイガの被害も見られず、粒も思っていたより揃ってます。
スイートコーン11

この3本だけなのでなんとも言えませんが、アワノメイガも速攻で実に直行する訳でもなさそうです。
それともしっかり割り箸で取ったり、薬(環境にやさしいBT剤)を散布してそれなりに防除したお陰かもしれません。

味の方は、この品種が「ハニーバンタム」という定番品種だったせいか甘すぎずいかにもトウモロコシって
感じでした。

これで気を良くしたので、今週末に本格的に収穫する予定です。
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天狗、バイ菌にも負けた。

数日前から天狗の様子がおかしくなってしまった。
葉が萎れてきたのだ。

多少戻したと思えば、また悪化する。
そんなことを繰り返してきた。

昨年の研修期間中に体験した半身萎凋病の症状と一致している。
まさかとは思っていたが、回復しないので思い切って株を引き抜いた。
天狗半身萎凋病2

茎の断面をみると見事に維管束が褐色に変色していた。
天狗半身萎凋病
土壌中の菌が原因で引き起こされる。
連作をすると発病しやすくなり、特に自根苗ではそれが顕著に現れるという。
この天狗ナスは3月には種して育てて来たヤツだ。

借りている畑なので、昨年は何を作っていたのか知らないが、
隣の畑でも明らかにこの病気にかかっていると思われる株がいくつか見られた。
すごく残念だけど思いきって抜いてしまって良かった。
広がると困るし。

天狗ナスというのは愛知の伝統野菜で、特に東三河、津具地区などで積極的に栽培されている。
450から500グラム程度まで平気ででかくなるヤツです。

写真はウチで収穫した天狗ナスです。
でかいでしょう。
天狗ナス収穫
重量もあります。

天狗ナス重さ
これは、475グラムでした。


天狗のステーキ

豪快に3㎝の厚さに輪切りして、フライパンで焼く。
あとは、ショウガ醤油か肉味噌で食べる。
トロトロで甘いです。
こんな天狗ステーキが旨い。



スイートコーンにも防鳥ネット。

トマトにならってスイートコーンにも防鳥ネットを掛けました。

隣の畑のスイートコーンはかなり激しく鳥に喰われてました。
そこは、ウチのより生長が少し早かった。

当然次はウチを攻撃してくるでしょう。
その前にネットで防衛線を張りました。

トウモロコシネット

でも、アワノメイガの幼虫はまだまだ茎の中に巣くっている。
まさに内憂外患の状態のスイートコーンです。

トマトが喰われた。

もうじき完熟というタイミングでした。

しっかり喰われています。
第一花房のそれも初めての収穫直前の被害でした。
トマト鳥害

鳥が食べるんですね。それも熟して旨そうになったヤツを。

どうせ食べるならちゃんと食べればよいのに、突っついて食い散らかすという感じです。

空を飛ぶ鳥たちと分かちあうというほど私の懐は深くありません。
で、防鳥ネットを張りました。

トマト防鳥ネット

トマト達もこのトマト御殿でゆっくり朝を迎えられることでしょう。

ツマグロヒョウモン ふ化する。

先日さなぎになったツマグロヒョウモンが無事にふ化しました。
夕方仕事から帰って来たら、ツマグロヒョウモンがいました。
初めて見る蝶ですが、以前写真で見ていたのと同じなのですぐ分かりました。
やっとこれでパンジーを植えてるコンテナが解放されました。
ツマグロヒョウモン
まだ、上手に飛べないらしくて、庭のマリーゴールドの葉の上でヒョコヒョコしてました。
愛着あるのが、それがたとえドクドクしい芋虫でも巣立つ時は、うれしいような寂しいような気持ちになります。

でも、もう帰ってくるなよ。

別に恩返しはいらないから。

ツマグロヒョウモン さなぎになる。

パンジーに付いていたツマグロヒョウモンの幼虫がついにさなぎになりました。
パンジーもまだなんとか花をつけているし、
こいつが住んでいるのでかたづけられない。

しっかりふ化して、早く蝶になれよ。
パンジーさなぎ

写真に撮って気がついたのだけど、さなぎの後ろにまだ幼虫状態のヤツが隠れてみえる。

もうすっかり夏だし、パンジーもそろそろ力尽きる。

早く巣立て。

キュウリにカエル

畑は生命に満ちあふれている。

良きも悪しきも・・・・・。

キュウリにカエル

今度はキュウリの支柱でじーっと雨の降るのを待っている(のかな?)

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