ドングリ王国 ペっぽこ2人旅

ドングリ王子とぺっぽこ姫の 彼方此方すったもんだの揚げ句の気侭自由旅

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しばらく家内の実家に移ります。

明日からしばらくの間、ネットが出来なくなります。
家の建てかえで、家内の実家へ疎開することになりました。半年ぐらいやっかいになります。
実家にはネット環境がないので、光り回線の無料引越キャンペーンを申し込んでいますが、
1か月以上は待たないといけないらしい。
業者も春は引越シーズンでもあり、それなりに忙しいようです。
なかなか、ブログアップのリズムが出来ないまま、引越や家の建て替えに突入することになりました。

では、みなさん! しばらくはご無沙汰になります。

お久しぶりです。

皆さん。6か月振りのブログ更新です。
お元気ですか?

8月末の岡崎大豪雨あり、勤務先の会社のファンタジックな迷走の6か月でした。
とどめは自宅の解体まで残すところ26日のカウントダウン状態。

その間の6か月に訪れて頂いた方々、どうもスイマセンでした。

不可思議な同級会然とした感触を頂きました。

毎日の更新とは行かないと思いますが、妙なCMが入らない程度には復活したいと思います。

よろしくお願いします!





北の国から

北海道は7月末だというのに寒かった。
「内地の人は8月にはストーブがいるよ」とドサンコのおっさんに言われたが、全くその通り。
猛暑の続く内地で汗だく、夏バテの皆様には申し訳ないが、北海道は確かに寒い。

今年は一身上の都合で、長期に世界へっぽこ旅に行けないので、小遣い稼ぎにアルバイトを始めた。
中学校の部活のようなおかしなアルバイト生活を満喫していた。

ところが、ひょんな事から1ヶ月前転職(転バイト?)をした。
今度は大学の学園祭の模擬店のようなバイトだ。
入社2週間目で北海道へ社運をかけたプロジェクトの為に出張を仰せつかった。
いったん本社に戻ったが、また来週からしばらく北海道だ。

避暑だ!タダで北海道三昧だ!

とはいかない、仕事! 仕事! 

へっぽこな我々に社運をかけるようなへっぽこな会社が世の中にはあるんです。

これは今までの数々のへっぽこ旅に勝るとも劣らない、興味深い展開です。

尾瀬に行きました 2008年6月16-22日

9日間の休みだ。
海外に行くには短すぎる。
じゃ山だ!
でも、ハードな山はきついな...
じゃあ、ちょくら尾瀬のあたりをぶらぶらしよう。

水芭蕉の見頃はちょっと過ぎた。
そのおかげで人も予想より少ない。
先週までは人でごった返していたらしいが、メインストリートを除けば比較的静かだ。
山小屋もゆったり泊まれた。
燧ヶ岳も至仏山も少し雪を残していた。


OZ1.jpg OZ2.jpg

OZ3.jpg

フィーゴもクリスチアーノ・ロナウドもいないけど・・・

闘牛はすでにシーズンオフらしい。
じゃあサッカーはどうだろう。
町の人に聞いてみるが、なにせポルトガル語だ。
スポーツ新聞を買って読めとの事らしいが、その新聞もポルトガル語だ。

とりあえずキオスクでスポーツ紙を買ってみた。

p020.jpg

コーヒーショップでその新聞を眺めていると、お客や店員の青年が寄ってきてあれこれ教えてくれる。
みんなサッカーが大好きだ。が英語は役に立たない、ちんぷんかんぷんのポルトガル語だ。

どうやら今晩、BenficaとMaritimoとの試合があるらしい。

チケットの入手法も分からないがとにかくそのスタジアムへ行ってみよう。

最寄りの地下鉄の駅を降りると目の前に大きなスタジアムがある。
まだ昼前なのにもう人がそちらへ流れていくので、ついて行くとスタジアムの前に着いた。
チケット売り場を発見。

p022.jpg p021.jpg

チケット売りの青年が親切にいろいろ説明してくれるが結局よく分からない。
それでもやっとこさ席をゲットする。
やった! これで今晩はサッカー観戦だ!

スタジアム自体は未だ開場していないが、併設のレストランやサッカーショップは賑やかだ。
ホームチームBenficaの応援グッズを買って、サブコートでの練習風景を見ながらレストランで昼食。

気分はすっかりフーリガンだ。

でも練習試合開始まではまだ5時間もあるので一旦ホテルへもどる。

夕方、戦闘態勢を整えて再度スタジアムに向かう。

フィーゴもクリスチアーノ・ロナウドもいないけどさすが本場ヨーロッパだ。
大いに盛り上がり、観客席の一部からはなにやら煙も上がる。
1対0でホームのベンフィカが勝利。
にわかベンフィカサポーターの我々も大満足だ。

p023.jpg   p024.jpg





リスボン 初日 10月26日

ある程度の期間滞在する町では、足の確保が大切だ。
リスボンではセッテ・コリーナシュという5日間、市電、地下鉄、バス、ケーブルカー等乗り放題券を購入。

ホテルの最寄り駅は徒歩3分の地下鉄のパルク(Parque)駅だ。
地下鉄の各駅はそれぞれ特徴のあるデザインでなかなか素敵だ。

p004.jpg p005.jpg

早速地下鉄でレスタウラドーレス(Restauradores)広場へ行く。

p008.jpg

フェズ宮のツーリストインフォメーションによるが大した情報は無かった。

近くのラウラ線のケーブルカーに乗ってサンペドロデアルカンタ展望台に行くが工事中で入れなかった。

p006.jpg p007.jpg

サンロケ教会に立ち寄り、バイシャ地区をぶらぶらする。
ロシオ広場近くの遊歩道で昼食。

p009.jpg p010.jpg

その後、コメルシオ広場、カテドラル等アルファマ地区を歩き回る。

p011.jpg p012.jpg

p013.jpg p014.jpg

その後バスでサンジョルジェ城へ

p016.jpg p015.jpg
 
帰りもバスでロシオ広場へ戻る。

p017.jpg

地下鉄でパルクへ戻る。

ホテルへ帰る前にスーパーマーケットで夕食を買う。
疲れたこともあるが、ポルトガルでは夕食は午後9時頃かららしい。 
7時ではレストランも開店前だ。

Pingo Doce というこのスーパーはデリやベーカリーも充実していて、リスボン滞在中ずいぶんお世話になった。

p018.jpg p019.jpg

ワイン、チーズ、生ハム、タラのコロッケ、ミートローフ等。
生ハムはイベリコ豚だよ〜ん
チーズはブリュー、ワインはたった2ユーロでボルドーのヴィンテージ物に劣らない。
MONSARAZという銘柄がお勧め。

初日からリスボンを東奔西走、レジ袋をさげて、もうすっかりこの町に馴染んだ感じだ。

ヘルシンキ経由リスボン到着 10月25日

ヘルシンキで乗り換えて、リスボンへ。
シェンゲン協定国同士なので、入国審査はヘルシンキで行った。
ヘルシンキはシンプルできれいな空港。ムーミンショップもある。

P001.jpg

予定通り19時半にリスボン到着。

空港内のロスト・ファウンドのオフィスは、多くの人で溢れていた。
この空港での荷物の紛失は多いのだろうか。

夜でもあるのでタクシーでホテルへ向かう。
支払いでちょっともめる。
タクシーの運転手は途中までメーターを動かしていたが、いつの間にかそのメーターを切っていた。
その代わりになにか料金表を取り出して、16ユーロだという。

英語でまくし立てても、どうも通じていない様だ。
ここは、粘って10ユーロにする。ちょうどそのぐらいが相場だろう。
言葉が通じないのも時には便利だ。運転手もちんぷんかんぷんで根負けした様だ。

リスボンではホテルナザレ。

p003.jpg

無愛想な中年おじさんがカウンターにいてチェックインする。
日本でインターネットで予約したものだが、ちゃんとその記録は入っていた。
夜も遅いので、夕食は近くのコーヒーショップみたいな店でキッシュやサンドイッチをテイクアウトした。これか結構高い。ユーロ高を実感。

例によって「部屋食」だ。

P002.jpg

やっと着いたという安堵感で、すぐに就寝。

FC2Ad

FC2ブログ(blog)