ドングリ王国 ペっぽこ2人旅

ドングリ王子とぺっぽこ姫の 彼方此方すったもんだの揚げ句の気侭自由旅

モロッコ 移動はハード!

へっぽこ旅の締めくくりにふさわしく!?すったもんだの揚げ句に今回の旅でいっちゃん豪華なホテルに三食昼寝おやつ全てエミレーツ航空持ちで転がり込んでます。

すっかりモロッコの田舎者になった我々は、高級ホテルの部屋でテレビのCNNニュースの英語を聞いて妙に感動してます。
アラビア語、なまったフランス語、ベルベル語・・・今回はそんな言葉と悪戦苦闘してきたんですよ。

帰国してから1400枚の写真とともにゆっくり旅のご報告しますね。
その前にホテルの窓からドバイの町を眺めながら、簡単に今回のスケジュールをメモってみました。

6月14日、15日 名古屋ードバイーカサブランカーマラケシュ この行程を一気にクリア。   
          家を出てからマラケシュのホテルへチェックインするまで実に33時間!

15、16、17、18日  マラケシュでバタバタ、自転車おじさん、フナ広場、メディナ

   マラケシューザゴラ   CTM夜行バスで8時間、一気に移動

19、20、21、22日 ザゴラ、マアミド、シェガガでサハラ砂漠だ!らくだ、らくだ! 

   ザゴラーワルザザードーマラケシュ  タクシーをチャーターし10時間、ハードに移動
                     ちゃっかり世界遺産アイトベンハッドゥー観光付

22、23、24日  マラケシュでぐったり ファーマシーね・・・薬が高い! 

   マラケシューエッサヴィラ  CTMバスで3時間

24、25、26、27、28日 エッサヴィラで海、かもめ、秘密のアジト、療養生活、
                山田さんの花屋、アルガンオイル

   エッサヴィラーアガディールータルーダント  民営バスで7時間、オンボロ!!の移動

28、29、30、31、1、2日  タルーダントは全住人が異常にフレンドリー。
                  床屋さん、サンダル修理、巨大日曜市、あっちで親切、
                  こっちで親切

   タルーダントーマラケシュ  CTM夜行バスで9時間、ハードな移動も慣れてきた

3、4、5、6日  カサブランカにボギーはいなかった。ラバトへ遠足、王様はすごい!

   カサブランカードバイ  お前が遅れたから乗り継ぎできなかったぞ!エミレーツ!!

7日  日本に帰国しているはずが、なぜかドバイの高級ホテルでまったり・・・

   ドバイー名古屋  エミレーツ、ちゃんと定刻に離陸しろよ!! 

8日  無事帰国予定

ドバイで乗り継ぎ出来ず。

日頃の行いが良いのか悪いのか・・。

カサブランカからの便が遅れてしまって、
ここドバイで乗り継ぎが出来なくなってしまいました。
お陰で航空会社持ちでドバイのホテルに3食付きでお泊まりです。

帰国は7月8日の夕方になります。

写真はここドバイじゃあなくて、モロッコで熱出して寝込んだ時のもの。
きつかった。
1.jpg

カサブランカにボギーはいなかった。

長いはずの3週間もあっという間でした。


明日の便で日本に向かいます。


ネット事情がよくなくてほとんどアップ出来なかったのが残念です。


帰国したら、また旅の記録をアップしますね。


カサブランカはでっかくて、ザワザワした町でした。


でもビールが飲めた。国産ブランド、カサブランカっていうのがありました。


唯一の救いか。


كمننتتااتلللببييسسشئءضصصعغف


ظزككمنىلآرؤء


 

taroudant

ima taroudant to iu machi ni imasu


atlas-sanmyaku no fumoto no chiisana machi de nonbiri shitemasu


yokeina mono-uri mo nise-guide mo inakute shizukana tokorodesu


hakushu-coments  wo itadakimashita Y K san arigatou


casa blanca - marrakech-ouarzazate-zagora---sahara ---mhamid


    - essaouira -taroudant -------


kyou no yakou bus de casa he mukaimasu


nanise nipongo ga utenaishi keyboard no hairetsuga kotonatte ite


koredakeutsunomo taihen desu(piriod ga utenai!)


blog no koushin dekitenakute gomennasai


نمضغحرىوئز


منتبطكحجثصضض


 

ドバイ空港にて

関空とセントレアも雰囲気が似ています。
大きな採光を意識したガラス窓と白を基調とした色づかい。合理的だけど無機質な作り。
このドバイ空港も同じです。
ナツメ椰子の並木が中東らしさを出してます。
IMG_9492.jpg

今、コンコースに並んでいるイスに座っているんですが、
ちょっと家内が席を外したとたんに、
やおら、どっかのおじさんが席の上の荷物を下に勝手に移動させて、座っちゃいました。

ウチのワイフがすぐ戻るから。この席はウチのワイフの席だよ。
「・・・・」

ワイフの席だ。どいて。

「戻ってきたら、どいたるわ」(知らない言葉なのでそう言ったと思う・)

マラケシュで定価販売だって?!

今セントレアにいます。
今晩のエミレーツ航空でドバイ経由カサブランカに向かいます。

出発の時は、今度はどんなハプニングや驚きが待ってるかとちょっと緊張します。
特に今度は、「ここは地の果てアルジェリア」のそのまた西の極西、モロッコです。

どんな自然の景色や歴史遺産があっても、そこに住んでいる人や文化がないとつまらない。
彼らの文化と自分との落差が面白い。結局は、マンウオッチングが旅の目的になるのでしょうか。

モロッコ在住の作家、ポール・ボウルズが確かどっかで書いてました。
「このモロッコでスイス人がスイス風に生活していたら、どんなイスラム風の建造物があろうと、
腐ったカリフォルニアに過ぎない」(記憶で書いている引用なので間違っていたらごめんなさい。)

そのモロッコのマラケシュの市場で定価販売が始まったらしい。
最近よく訪れる「モロッコ旅のまよいかた」の管理人さんのブログで紹介されていました。

他国の市場なんぞを、買うでもなく買わないでもなくブラブラしながら、結局は日本に持ってかえれば、がらくた扱いされるようなものを、それも結構な値段で買ってしまう。
それもまあしょうがないかな、と思ってたら、なんと定価販売だそうで。
イスラムの国でそれは似合わないな。

日本のデパートで買い物するのと変わらないじゃあないか。
でもそう簡単に定価販売なんて移行しないだろうね。
昔から長く続いている文化なんだから。
それも楽しみです。

ポカラはティハールの真っ最中

ポカラの街は今ティハールというお祭りの真っ最中です。
子供たちが歌をうたいながら、家々を廻り歩いています。
犬も牛もティカをしてもらってます。もっとも彼らは迷惑そう。

山々はといえば、天気がいまいちで朝の2,3時間しか見えません。
あとは雲に隠れてしまう。山の見えないポカラは、富士山の見えない河口湖。
暇そうにお土産屋が、ただただ立ち並んでいる。