ドングリ王国 ペっぽこ2人旅

 

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古都パタン、ネワール建築と職人の街

カトマンズ最後の日、今日はパタンへ行くことにした。
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パタンも、やはりマッラ王朝時代に栄えた古都だ。

13世紀から500年にわたって、カトマンズ盆地を中心にして君臨したのが、マッラ王朝。
マッラ王朝時代はカトマンズとバクタプルそしてこのパタンに3王朝が鼎立した。

この3王朝は、お互いにけん制しあっていて、
そこにつけ入るようにカトマンズ盆地を征服したのが今の王家、シャハ王朝になる。

18世紀後半に成立して現在まで続いているれっきとした王国だ。

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ガイドブックの功罪

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欧米系ツーリスト御用達のガイドブック絶賛のレストラン。




古都バクタプルへ 

319ktm.jpgカトマンズ盆地には、カトマンズ以外にも魅力的な街がある。
バクタプルやパタンなどの古都が点在している。

世界遺産でも「カトマンズ渓谷」として登録されている。

ティハール祭の真っ最中ということで、ツーリストエリアのタメルでさえ、
半数近くの店がシャッターをおろしていた。

じゃあ、バクタプルへ行こうということで、タクシーを捕まえた。
やっと拾えた。

今日はヒンズー教徒はお祭りモードの最高潮だ。ヒンズーの運ちゃんはいない。

その間をぬって、仏教徒なんかの運ちゃんの稼ぎ時か?

相場より高い額で手を打たされてしまったが、まあ仕方ない。

おかげで、道は渋滞も無く、スムースにバクタプルへ到着した。

およそ価格は、その労力で決まるのではなく、需要と供給で決まる。

早く言えば、足下を見られている。
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カトマンズ旧市街 雑踏

静かなドゥリケル村もいいが、やっぱりカトマンズの雑踏もいい。
そう思って、カトマンズの旧市街へ戻ることにした。

旧王宮前のダルバール広場でタクシーを降りた。

ティハール祭と新年(ネワール族の)が重なっているせいか、
むちゃくちゃな雑踏に突っ込んでいくことになってしまった。

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人混みの中、ドラを鳴らして、ガンガン飛ばしている。

マオイストがらみかと思ったが、ネパール国旗を打ち振っていた。






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ドゥリケル村  カトマンズ郊外

284ktm.jpg実は、ネパールは今回で2度目だ。

2001年の9月(それも11日)に来た時にカトマンズあたりは歩き回った。

今日はちょっとマイナーなドゥリケルという郊外の小さな町へ行くことにした。

なにがあるという町でもなさそうだが、お祭り騒ぎのカトマンズを抜け出したかった。

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盆と正月が一緒に来たカトマンズ 10月22日

コートヤードホテルにまた泊まることにした。
ツーリストエリアであるタメル地区にあるが、
ちょっと奥まっていて静かなロケーションが気に入った。

273ktm.jpgトレッキングでお世話になったヒマラヤンアクティビティーズのオフィスまでも近い。
精算も兼ねて挨拶に行く。日本人女性Kさんがいた。

ネパール語もぺらぺらと操り、元気でパワーが貰える女性だ。
・・・・ちょっと勝ち気(?)な彼女のブログも楽しい、とちょっとPRモード。

次回のトレッキングプランをああでもない、こうでもないと
計画しているのは、タダで手に入る至福の時間だ。

お礼を言っていると、2階にあるこの事務所までティハール祭りの祝儀集めで、
子供達がやってきた。
Kさんが小銭を出して渡していた。近所の顔見知りらしい。

うれしそうに帰っていく子供達の笑顔が印象的だ。

日本でお祭りの時に子供みこしを担いで町内を廻る子供たちと同じだ。

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バスでカトマンズへ  10月22日 

269pokara.jpgポカラからカトマンズへ移動する。

航空機でいけば1時間足らずだが、来た時と同じようにツーリストバスで戻ることにした。

せっかくだから、旅は出来るだけ地面をたどって行きたい。
7時間も旅を余分に楽しめる。

朝、7時に郊外のバスターミナルへ到着した。

ここのターミナルからは、長距離バスがあちこちへ出ている。
すでに欧米系のツーリストが溜まっていた。

若いバックパッカー風から重いザックを背負った老カップルまで彼らの年齢層は幅広い。

もうすっかり絶滅しているはずのピッピー風なのまでいる。

ヒッピー気取りが流行ったのはもう随分前だ。
彼らは今でも思慮深げに深遠の彼方をボーっと眺めている。
あまりボーとしているものだから、ついあくびが出たりしている。


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