定番!ビーチリゾートとショッピング 6月1日
10日間ってあっという間。
残りもあと2日になってしまった。
朝いつも通り、部屋で朝食をとりながらふっと思う。
窓の外は、見渡す限りのアンダマン海。ビーチだよ、ビーチ!

まだビーチで遊んでないよ。ここは島なのにねぇ・・
さっそくホテルのビーチへ散歩に出かける。

もうじき日本に帰らないといけないから、自閉的になっている訳ではありません。
ヤドカリとお話をしているのです。
プールサイドカフェでトロピカルジュース。
チェックインの時にもらったウエルカムドリンククーポンも決して無駄にはしません。
無料クーポンでも様になっているでしょう。さすがでしょ。
ビーチリゾート気分です。

例のごとく、欧米人の老夫婦がビーチでボケーッと日光浴。
チャイニーズ系の家族連れは子供がプールで遊んでいる。やかましい声は聞こえないふり。 なぜか日本人は見かけない。
そして午後。また、ふっと思う。
ショッピングだよ、ショッピング!
ここへ来てまだショッピングしてないね。
早速、ガーニープラザへ出かけることにする。
ペナン一番の大きなおしゃれなショッピングセンター。結構ブランド店も入っている。

サンダルやらTシャツやらおみやげやらを買い込む。
いつもの様に、タイ米や肉骨茶の素、各種スパイス系など日本で手に入れ難い現地の食材を仕入れる。
これで帰国後わが家の台所は、エスニックキッチン。

最後にフードコートでお気に入りのアイスカッチャン。
どうだー。てんこ盛りカッチャンの2連発。

ピーチリゾートとショッピングのミーハーな一日だった。
ミーハーって、死語?
じゃあ、とっても、ロハスな一日だった。
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残りもあと2日になってしまった。
朝いつも通り、部屋で朝食をとりながらふっと思う。
窓の外は、見渡す限りのアンダマン海。ビーチだよ、ビーチ!

まだビーチで遊んでないよ。ここは島なのにねぇ・・
さっそくホテルのビーチへ散歩に出かける。

もうじき日本に帰らないといけないから、自閉的になっている訳ではありません。
ヤドカリとお話をしているのです。
プールサイドカフェでトロピカルジュース。
チェックインの時にもらったウエルカムドリンククーポンも決して無駄にはしません。
無料クーポンでも様になっているでしょう。さすがでしょ。
ビーチリゾート気分です。

例のごとく、欧米人の老夫婦がビーチでボケーッと日光浴。
チャイニーズ系の家族連れは子供がプールで遊んでいる。やかましい声は聞こえないふり。 なぜか日本人は見かけない。
そして午後。また、ふっと思う。
ショッピングだよ、ショッピング!
ここへ来てまだショッピングしてないね。
早速、ガーニープラザへ出かけることにする。
ペナン一番の大きなおしゃれなショッピングセンター。結構ブランド店も入っている。

サンダルやらTシャツやらおみやげやらを買い込む。
いつもの様に、タイ米や肉骨茶の素、各種スパイス系など日本で手に入れ難い現地の食材を仕入れる。
これで帰国後わが家の台所は、エスニックキッチン。

最後にフードコートでお気に入りのアイスカッチャン。
どうだー。てんこ盛りカッチャンの2連発。

ピーチリゾートとショッピングのミーハーな一日だった。
ミーハーって、死語?
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古方薬草蒸気房、蒸気房とはサウナなり ペナン 5月31日
先日ホテル周辺の散歩で見つけた怪しげな蒸気房にF氏と2人で出かけた。
ホテルから10分ほど歩き、メインストリートを外れて村へ入る。
すぐに、ローカルな村景色になる。
犬たちがうろつき、ニワトリが走りまわっている。
みんな元気な地鶏だ。きっとうまいチキンになる。
ランブータンの赤い実、手を伸ばせば食べ放題。

そこにサウナの表示が。
その看板に誘われて、道を進む。この前はこの看板までで引き返した。
あまりに田舎の正体不明的怪しげ「古方薬草蒸気房」

怖いもの見たさとサウナの誘惑に負けてずるずると来てしまいました。
こんな看板を2,3つと拾いながら村を進み、みすみす相手の術中へ。
とって喰われるか?それとも至福のサウナが待ってるか?

ジャーン! 現れました。
古方薬草蒸気房, Ancient Herbal Sounaの英語表記が誇らしい。
波打ってるブロック塀に囲まれたその敷地に入る。
左手にはサウナ室がある。右手にはトタン屋根の平屋。
その前に屋根が付いた広い土間があり、にこやかな中年男性と青年、そして小学2年生くらいの坊。その子は、ノートを開いてなにやらお勉強中。
ちょっと、ホッとします。取って喰われる気配はなし。
奥から30代の女性が出て来て、先にサウナに入りたいと言うF氏のこだわりをさえぎり、まずはマッサージへ。
そのトタン屋根の家に入っていくとカーテンで仕切られた中に、ガランとベットが2台並んでいる。
天井からはカタカタ音を出しながら扇風機が回っている。
そこで小一時間マッサージを受ける。マッサージはオイルを塗っての全身オイルマッサージ。なかなかしっかりと気持ちよい。
次はサウナ。サウナ室は男女別々。入り口で服を脱ぐ。
ちゃんとした脱衣場もなければ、貴重品を預けるようなところももちろんない。
サウナ室の前にあるプラスチック製の簡素な椅子に脱いだものを引っ掛けておく。
真っ裸になって、ドア代わりのカーテンをくぐって中にはいる。真っ暗。
客はわれわれ以外に誰もいない。
なにやら薬草風の香りがプーンとする。目が慣れてくるとサウナ室の中がうっすらと見えてきた。
広さは3畳よりちょっと広い程度か。三方の壁際に座れるように平イスが置いてある。
薬草の匂いが充満するなか汗がしたたり落ちる。5,6分も入っていて、一旦表に出る。
オンドル構造か?サウナ室の裏手の釜で廃木を焚いている。
外気が気持ちいい。30度の外気が涼しく感じられる。残念ながらシャワーも水風呂もない。
でも外気で少し体を冷やしてまたサウナ室へ。それを、2,3度繰り返す。体中になにやら薬草がしみこんで来た。
汗をバスタオルでぬぐって、ぬるい中国茶をもらう。いっきに飲み干す。
うまい。文句なしでうまい。生ぬるくってもうまい。
庭にあるイスに座ってボーとしているとここマレーシアの大気が皮膚を通じて入ってくる。廻りは木々がしげり、その作り出す日陰と日なたのコントラストが鮮やか。
その日陰にたたずんでいると、聴いたこともないような鳥の鳴き声が断続的に聞こえてくる。
ああー、やっぱりビールが欲しい。
そういえば、来る途中でビールの看板があった。
上半身裸のままの短パン姿。
手にはビニール袋に着替えを入れて、鼻唄まじり。
道を歩いて大通りへ。通りで出たとこにあるレストランでビールをいっき。

サウナ5RM、マッサージ25RM、ビール大瓶一本12.5RM、日本円で計1300円の極楽浄土になりました。
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定番!!ビーチリゾートとショッピング、へ
ホテルから10分ほど歩き、メインストリートを外れて村へ入る。
すぐに、ローカルな村景色になる。
犬たちがうろつき、ニワトリが走りまわっている。
みんな元気な地鶏だ。きっとうまいチキンになる。
ランブータンの赤い実、手を伸ばせば食べ放題。

そこにサウナの表示が。
その看板に誘われて、道を進む。この前はこの看板までで引き返した。
あまりに田舎の正体不明的怪しげ「古方薬草蒸気房」

怖いもの見たさとサウナの誘惑に負けてずるずると来てしまいました。
こんな看板を2,3つと拾いながら村を進み、みすみす相手の術中へ。
とって喰われるか?それとも至福のサウナが待ってるか?

ジャーン! 現れました。
古方薬草蒸気房, Ancient Herbal Sounaの英語表記が誇らしい。
波打ってるブロック塀に囲まれたその敷地に入る。
左手にはサウナ室がある。右手にはトタン屋根の平屋。
その前に屋根が付いた広い土間があり、にこやかな中年男性と青年、そして小学2年生くらいの坊。その子は、ノートを開いてなにやらお勉強中。
ちょっと、ホッとします。取って喰われる気配はなし。
奥から30代の女性が出て来て、先にサウナに入りたいと言うF氏のこだわりをさえぎり、まずはマッサージへ。
そのトタン屋根の家に入っていくとカーテンで仕切られた中に、ガランとベットが2台並んでいる。
天井からはカタカタ音を出しながら扇風機が回っている。
そこで小一時間マッサージを受ける。マッサージはオイルを塗っての全身オイルマッサージ。なかなかしっかりと気持ちよい。
次はサウナ。サウナ室は男女別々。入り口で服を脱ぐ。
ちゃんとした脱衣場もなければ、貴重品を預けるようなところももちろんない。
サウナ室の前にあるプラスチック製の簡素な椅子に脱いだものを引っ掛けておく。
真っ裸になって、ドア代わりのカーテンをくぐって中にはいる。真っ暗。
客はわれわれ以外に誰もいない。
なにやら薬草風の香りがプーンとする。目が慣れてくるとサウナ室の中がうっすらと見えてきた。
広さは3畳よりちょっと広い程度か。三方の壁際に座れるように平イスが置いてある。
薬草の匂いが充満するなか汗がしたたり落ちる。5,6分も入っていて、一旦表に出る。
オンドル構造か?サウナ室の裏手の釜で廃木を焚いている。
外気が気持ちいい。30度の外気が涼しく感じられる。残念ながらシャワーも水風呂もない。
でも外気で少し体を冷やしてまたサウナ室へ。それを、2,3度繰り返す。体中になにやら薬草がしみこんで来た。
汗をバスタオルでぬぐって、ぬるい中国茶をもらう。いっきに飲み干す。
うまい。文句なしでうまい。生ぬるくってもうまい。
庭にあるイスに座ってボーとしているとここマレーシアの大気が皮膚を通じて入ってくる。廻りは木々がしげり、その作り出す日陰と日なたのコントラストが鮮やか。
その日陰にたたずんでいると、聴いたこともないような鳥の鳴き声が断続的に聞こえてくる。
ああー、やっぱりビールが欲しい。
そういえば、来る途中でビールの看板があった。
上半身裸のままの短パン姿。
手にはビニール袋に着替えを入れて、鼻唄まじり。
道を歩いて大通りへ。通りで出たとこにあるレストランでビールをいっき。

サウナ5RM、マッサージ25RM、ビール大瓶一本12.5RM、日本円で計1300円の極楽浄土になりました。
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定番!!ビーチリゾートとショッピング、へ
エンド オブ ザ ワールド、ペナン 5月30日
やっぱり海。
うまい海鮮料理を食べなきゃウソだとなり、店を探しました。
バツーフェリンギにあるエデンは格好ばかりでうまくなさそう。意味なく高そう。
だいたい地元人が入ってない。
それで、タクシー運ちゃんやらガイドブックやら物色して見つけました。
名前はEND OF THE WORLD、世界の果てです。
その名の通りテロッ・バハンのはずれ。ムティアラビーチホテルのもっと先。
確かにこのお店を過ぎると突然ローカル色になる。漁村の風情。
この店を過ぎてなお行くと、ウオーターワールド、水中世界という海鮮料理屋もある。
「陸ここに尽き、海始まる」って言葉どっかで聞きました。
タクシー運ちゃんが言うには、
こっちもおいしいけど店員さんは「世界の果て」のほうがいいらしい。
その運ちゃん、むかし水中世界で酔っぱらって冷たくされたのかも。
ともかく、その世界の果て・エンドオブザワールド。

外見は、普通の地味なお店。ローカルの人ばかり。
カニもエビもでかくて味も申し分なし。

極めつけは、シャコ。でっかいです。
どーん!なシャコです。
南に海でのびのび育った30センチ。
調理が上手なせいか、けっして大味じゃあない。うまいです。
ビールもタバコもおいしい。

ちらほら日本人も来るのかメニューに手書きで日本語。
ちゃんとした日本語です。参考にさせてもらいました。
親切な先行日本人に感謝。

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古方薬草蒸気房 ペナン、へ
うまい海鮮料理を食べなきゃウソだとなり、店を探しました。
バツーフェリンギにあるエデンは格好ばかりでうまくなさそう。意味なく高そう。
だいたい地元人が入ってない。
それで、タクシー運ちゃんやらガイドブックやら物色して見つけました。
名前はEND OF THE WORLD、世界の果てです。
その名の通りテロッ・バハンのはずれ。ムティアラビーチホテルのもっと先。
確かにこのお店を過ぎると突然ローカル色になる。漁村の風情。
この店を過ぎてなお行くと、ウオーターワールド、水中世界という海鮮料理屋もある。
「陸ここに尽き、海始まる」って言葉どっかで聞きました。
タクシー運ちゃんが言うには、
こっちもおいしいけど店員さんは「世界の果て」のほうがいいらしい。
その運ちゃん、むかし水中世界で酔っぱらって冷たくされたのかも。
ともかく、その世界の果て・エンドオブザワールド。

外見は、普通の地味なお店。ローカルの人ばかり。
カニもエビもでかくて味も申し分なし。

極めつけは、シャコ。でっかいです。
どーん!なシャコです。
南に海でのびのび育った30センチ。
調理が上手なせいか、けっして大味じゃあない。うまいです。
ビールもタバコもおいしい。

ちらほら日本人も来るのかメニューに手書きで日本語。
ちゃんとした日本語です。参考にさせてもらいました。
親切な先行日本人に感謝。

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古方薬草蒸気房 ペナン、へ
サッカーケーキ ペナン 5月30日
明日は、ワールドカップ開幕。
ペナンでも変わったケーキを見つけました。
サッカーケーキです。

45リンギット(約1400円)です。
味はどうでしょうか?
このお店でフランスパンを買いました。
格好はフランスパンでしたけど、味は普通の食パンでした。
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エンドオブザワールド、へ
オランちゃんとアイスカッチャン 5月29日
マレーシア半島のブキット・メラにあるオランウータン島にお出かけです。
正式にはブキット・メラ・レイクタウンリゾート。その湖に浮かぶ小島にオランウータンがいるとのこと。これは、是非行かなくては。
F姉弟と4名で日帰りエキスカーション、片道2時間弱の行程です。
昨日ホテルでチャーターしておいたバンで朝9時に出発。
バンは6時間チャーターで380RMを350RMにおまけ。
いやー、ホテルでのチャーターでも話次第では多少安くなるものですね。
これで、ビール5本はいけます。
普通のタクシーなら280RMだが、バンの方が断然大きくてゆったり。7,8人は乗れる。今日は4人で贅沢な遠出です。
ジョージタウンよりフェリー乗船。ところが、1stレベルも2ndレベルも車用なのです。人が座る椅子がない。こういうフェリーもあるんだ。
それでも2ndレベルの先頭に立って風を切る。気持ちいいです。
半島に到着してまもなく高速道路に乗る。交通量も少なくてスイスイ南へ。
ただ、高速道路は、アスファルトじゃあなくてコンクリを打っただけのようで、堅い。
直接振動が体に伝わってきます。
ヤシの木が両脇に見える。あぶらヤシという種類。パームオイルが採れるヤツだ。きれいに並んで植林されている。
マレーシアというとゴムの木を連想してたけど、見あたらない。生産量はタイに抜かれているとはいえ、まだまだ世界有数の生産国なのに。高速道路からは見えないのか。ちょっとイメージと違って残念。
10時45分、ブキット・メラのインターチェンジを降りる。
降りるとすぐにBUKIT MERAH LAKETOWN RESORTの看板が。
インターから降りて少し走れば園入り口です。
1時30分に園入り口に向かいに来てもらう約束をしてドライバーと別れ、早速入園する。
今はスクールホリディとのことで平日なのに家族づれで込んでいる。
オランウータン島とエコパークなどがセットになったECOCOMBOの入場券を買う。
1人22RM。
さかんにウォーターパークの入場は要らないのか?
スイミングはしないのか?と尋ねられる。プールが併設されているようです。
以前、ビーチでモスリムの女性が、例のスカーフを顔にまいたまま、ジェットスキーをしているのを見たことがあります。壮観でした。
いやー、彼女たちだって遊びたいですよね。
女性のモスリムがどういう格好でプールに入るのか関心あったけど、残念ながら今回はパス。
オランウータンは池に浮かぶ島にいるということで、早速船に乗り込む。
ライフジャケット装着ということが本物っぽい感じでいい。それとも船の信頼性がやわいのか。

島に上陸するとすぐ園のスタッフが待っていて、案内をはじめます。

網に囲まれた通路を通って、オランウータンを見学です。でっかいヤツがボスらしい。
他にも何頭もいる。

ここのオランウータンは、ボルネオから連れてきて飼育、繁殖されているいるとの事。

育児室もあって生まれたての赤ちゃんオランもいる。なんとおしめをしています。
ちょうどおしめを取り替え中でした。気持ちよさそうな顔してます。
まるで人間の赤ちゃんと同じ。いやぁ・・人間の赤ちゃんより断然可愛い。
少なくとも、わが家の息子の赤ちゃんの時よりも。

5才のオランウータンの骨格標本も展示されていた。
スケルトンの方がより一層人間に似ているよう。
学校の理科の教室でみた人間の骨格見本に比べて、手・足が長い。あたりまえだけど。
でもちょっと不気味。
ひょうとしたら、なにか宇宙人の骨格か? 猿の惑星か?
この島の雰囲気は、昔のめり込んだゲームのMYSTを連想させます。
ECOPARKは、小動物園。
ひたすら寝そべるマレー熊がいい感じです。
もう暑くて暑くて、ダランダランです。
確かにあの毛皮は暑そうだけど、「アンタここの生まれだろーがっ!」

園内のファーストフードで昼食。
ここでもチンクは、昨日発見したお気に入りのアイスカッチャン。Ice Kacangです。
アイスカッチャンとは豆の入ったかき氷。
トッピングはたっぷり。金時豆(小豆じゃない!)の甘煮と黒いゼリー(コーヒーゼリーじゃない、味はあまりしない)、スイートコーン、アイスクリーム。カラフルなシロップにコンデンスミルクたっぷり。

そのわりにさっぱりしているという何とも不思議なかき氷。
たっぷりの金時豆のお陰でお腹もふくれます。暑い国の昼食にぴったりのお気に入り。
予定通り1時30分に出発して帰路はペナン大橋を渡って3時にホテル帰着。
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サッカーケーキ、へ
正式にはブキット・メラ・レイクタウンリゾート。その湖に浮かぶ小島にオランウータンがいるとのこと。これは、是非行かなくては。
F姉弟と4名で日帰りエキスカーション、片道2時間弱の行程です。
昨日ホテルでチャーターしておいたバンで朝9時に出発。
バンは6時間チャーターで380RMを350RMにおまけ。
いやー、ホテルでのチャーターでも話次第では多少安くなるものですね。
これで、ビール5本はいけます。
普通のタクシーなら280RMだが、バンの方が断然大きくてゆったり。7,8人は乗れる。今日は4人で贅沢な遠出です。
ジョージタウンよりフェリー乗船。ところが、1stレベルも2ndレベルも車用なのです。人が座る椅子がない。こういうフェリーもあるんだ。
それでも2ndレベルの先頭に立って風を切る。気持ちいいです。
半島に到着してまもなく高速道路に乗る。交通量も少なくてスイスイ南へ。
ただ、高速道路は、アスファルトじゃあなくてコンクリを打っただけのようで、堅い。
直接振動が体に伝わってきます。
ヤシの木が両脇に見える。あぶらヤシという種類。パームオイルが採れるヤツだ。きれいに並んで植林されている。
マレーシアというとゴムの木を連想してたけど、見あたらない。生産量はタイに抜かれているとはいえ、まだまだ世界有数の生産国なのに。高速道路からは見えないのか。ちょっとイメージと違って残念。
10時45分、ブキット・メラのインターチェンジを降りる。
降りるとすぐにBUKIT MERAH LAKETOWN RESORTの看板が。
インターから降りて少し走れば園入り口です。
1時30分に園入り口に向かいに来てもらう約束をしてドライバーと別れ、早速入園する。
今はスクールホリディとのことで平日なのに家族づれで込んでいる。
オランウータン島とエコパークなどがセットになったECOCOMBOの入場券を買う。
1人22RM。
さかんにウォーターパークの入場は要らないのか?
スイミングはしないのか?と尋ねられる。プールが併設されているようです。
以前、ビーチでモスリムの女性が、例のスカーフを顔にまいたまま、ジェットスキーをしているのを見たことがあります。壮観でした。
いやー、彼女たちだって遊びたいですよね。
女性のモスリムがどういう格好でプールに入るのか関心あったけど、残念ながら今回はパス。
オランウータンは池に浮かぶ島にいるということで、早速船に乗り込む。
ライフジャケット装着ということが本物っぽい感じでいい。それとも船の信頼性がやわいのか。

島に上陸するとすぐ園のスタッフが待っていて、案内をはじめます。

網に囲まれた通路を通って、オランウータンを見学です。でっかいヤツがボスらしい。
他にも何頭もいる。

ここのオランウータンは、ボルネオから連れてきて飼育、繁殖されているいるとの事。

育児室もあって生まれたての赤ちゃんオランもいる。なんとおしめをしています。
ちょうどおしめを取り替え中でした。気持ちよさそうな顔してます。
まるで人間の赤ちゃんと同じ。いやぁ・・人間の赤ちゃんより断然可愛い。
少なくとも、わが家の息子の赤ちゃんの時よりも。

5才のオランウータンの骨格標本も展示されていた。
スケルトンの方がより一層人間に似ているよう。
学校の理科の教室でみた人間の骨格見本に比べて、手・足が長い。あたりまえだけど。
でもちょっと不気味。
ひょうとしたら、なにか宇宙人の骨格か? 猿の惑星か?
この島の雰囲気は、昔のめり込んだゲームのMYSTを連想させます。
ECOPARKは、小動物園。
ひたすら寝そべるマレー熊がいい感じです。
もう暑くて暑くて、ダランダランです。
確かにあの毛皮は暑そうだけど、「アンタここの生まれだろーがっ!」

園内のファーストフードで昼食。
ここでもチンクは、昨日発見したお気に入りのアイスカッチャン。Ice Kacangです。
アイスカッチャンとは豆の入ったかき氷。
トッピングはたっぷり。金時豆(小豆じゃない!)の甘煮と黒いゼリー(コーヒーゼリーじゃない、味はあまりしない)、スイートコーン、アイスクリーム。カラフルなシロップにコンデンスミルクたっぷり。

そのわりにさっぱりしているという何とも不思議なかき氷。
たっぷりの金時豆のお陰でお腹もふくれます。暑い国の昼食にぴったりのお気に入り。
予定通り1時30分に出発して帰路はペナン大橋を渡って3時にホテル帰着。
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お粥バイキングとバツーフェリンギの屋台 5月28日
ものを食べてうまかった、と感じるのはいつなのか?
おふくろが握ってくれた遠足でのおにぎり、おいしかったです。
夜食に食べたチキンラーメン。ネギや卵を入れるとタマラナイ味でした。
信州で食べる野沢菜も抜群ですね。家で食べるといまいち。
で、今日は昼も夜もうまいもの食べました。
隣のホテル「COPTHTORNE ORCHID HOTEL」の中華レストラン「胡姫」においしいお粥ビュッフェがあると聞いて、出かけました。
おいしかったです。
お粥のビュッフェです。中華の料理も沢山並んでいます。
それで、13リンギット。400円程度。立派なホテルの立派な中華レストラン。
クーラーもしっかりと効いていて心地よい。それでこの金額です。
きちんとビールも飲めます。ビールが小瓶で14リンギットで食事より高い。
でもいいんです。
外の店に買いに行かなくていい。注文すれば冷え冷えのものを持ってきてくれます。

夕食は、隣村バツー・フェリンギの屋台へ
足がないから、タクシーで屋台へ出撃です。まあ、屋台は名物レストランだからタクシーでいってもおかしくない。
会社帰りに一杯やって、終電を気にしながら屋台の一番星ラーメンを食べるのと屋台の格が違います。

サテー、春巻き、エビの塩焼き、食べたメニューはたいしたことないけど、なにせオープンエアーなので、タバコが自由に吸えるのです。
クーラーないから、暑いです。でもこの屋台はビールが飲めます。
暑いところでの冷えたビールは本当にうまいです。
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オランちゃんとアイスカッチャン、へ
おふくろが握ってくれた遠足でのおにぎり、おいしかったです。
夜食に食べたチキンラーメン。ネギや卵を入れるとタマラナイ味でした。
信州で食べる野沢菜も抜群ですね。家で食べるといまいち。
で、今日は昼も夜もうまいもの食べました。
隣のホテル「COPTHTORNE ORCHID HOTEL」の中華レストラン「胡姫」においしいお粥ビュッフェがあると聞いて、出かけました。
おいしかったです。
お粥のビュッフェです。中華の料理も沢山並んでいます。
それで、13リンギット。400円程度。立派なホテルの立派な中華レストラン。
クーラーもしっかりと効いていて心地よい。それでこの金額です。
きちんとビールも飲めます。ビールが小瓶で14リンギットで食事より高い。
でもいいんです。
外の店に買いに行かなくていい。注文すれば冷え冷えのものを持ってきてくれます。

夕食は、隣村バツー・フェリンギの屋台へ
足がないから、タクシーで屋台へ出撃です。まあ、屋台は名物レストランだからタクシーでいってもおかしくない。
会社帰りに一杯やって、終電を気にしながら屋台の一番星ラーメンを食べるのと屋台の格が違います。

サテー、春巻き、エビの塩焼き、食べたメニューはたいしたことないけど、なにせオープンエアーなので、タバコが自由に吸えるのです。
クーラーないから、暑いです。でもこの屋台はビールが飲めます。
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旅のすぐれもの 洗濯ばさみ 5月28日
長期で海外旅行に行くときは、荷物を少なくするのが鉄則ですね。
1週間以上の時は現地でのお洗濯がお勧めです。
バスルームでちょちょいと洗えば簡単で持って行く衣類は半分で済みますね。
そこで超便利、お勧めグッズの紹介です。
このひも付き洗濯ばさみです。
くるっと通せばどこでも何でも干せます。
荷造りヒモも一緒に持っていけば更に便利ですが、なくても大丈夫。
ペナンではほんの2時間で乾いちゃいました。

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1週間以上の時は現地でのお洗濯がお勧めです。
バスルームでちょちょいと洗えば簡単で持って行く衣類は半分で済みますね。
そこで超便利、お勧めグッズの紹介です。
このひも付き洗濯ばさみです。
くるっと通せばどこでも何でも干せます。
荷造りヒモも一緒に持っていけば更に便利ですが、なくても大丈夫。
ペナンではほんの2時間で乾いちゃいました。

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