ネットで予約、2人部屋1泊40ドル、朝食付きでした。
行って気が付いたのだけど、このホテル4星。コロニアル風です。
古くからの国営ホテルを数年前に増築・リニューアルしたということで、きれいで清潔です。
もともとは古いホテルなので、天井高いし、部屋もゆとりの広さでした。


いい感じの廊下です。スコールが来るとその都度スタッフが窓を閉めに廻ってます。
大きな窓を全開にして、扇風機を廻す。そしてクーラーのスイッチをオン。
この状態でお昼寝タイム。もちろんシャワーとキンキンビール。暑いところでの贅沢です。
コロニアル風っていうのは、ヨーロッパ人には、きっと体の中のDNAに響くんでしょうね。
ホテル中フランス語が飛び交っていました。
私には、そのDNAは無いけれど、異次元のような願望体験(意味不明?)をくすぐられます。

こういうホテルだと洗濯物も遠慮がち。パンツは外に干せません。
部屋にはネット環境はなかったけど、ロビー回りはエアーが飛んでました。
残念なことに余りアピールしてないので、それを知ったのは出発日前夜でした。
もっと、宣伝しとけよ。
フロントスタッフは、あまりに”服務員”的でした。さすが歴史ある国営ホテルです。
欧米人が、よく言い合いしてました。


朝食のブッフェは、ガーデンテラスで優雅です。気持ちいいけど、日陰席の確保が必須。
なにせ、昼食は暑くて食欲無くなるので朝が勝負です。
この大盛り皿で3杯いきます。
フォー・リエン ホイアン、へ続く
