ドングリ王国 ペっぽこ2人旅

ドングリ王子とぺっぽこ姫の 彼方此方すったもんだの揚げ句の気侭自由旅

タイ旅行 2006年2月19日 チェンマイ  タイお料理教室

2月19日
7時半起床。ホテルで朝食。

歩いて料理教室「Chiang  Mai Thai Cookery School」の事務所へ

事務所は、ターぺー門の近くにある。ホテルから徒歩数分。

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受付で1人あたり990バーツ(2900円)支払う。

料理教室は、市内の自社経営のレストランWOK内と郊外の自宅を改装した教室の2箇所。
お勧めは郊外の方と聞いてそちらにする。



指定時刻になると三々五々参加者が集まってくる。やはり欧米人ばかり。
男性もちらほら。
計27名のグループ。
聞けば、スイス、カナダ、ドイツ・・。自分の国にもっと良い観光地あるだろうに。


車3台に分乗して30分。郊外の高級住宅街の中にその教室はあった。
清潔で明るい。
この教室は5コースが日替わりで行われているが、我々が参加したのは、
1日目のコース。

1人に調理場とコンロが割り当てられている。ちょっと高いだけあって本格的。

レクチャーは、オーナーでもあるSompon氏みずから教壇に立つ。
冗談いっぱいのレクチャーで、漫談風に教室は進められて行く。
たかが料理英語。おうじでも半分は笑えます。
さすがテレビにも出演するカリスマ料理研究家。


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レクチャーの後は実践。

アシスタントが2名ついて生徒のまわりで指示をだす。
我らのアシスタントはけっこうきつい。
「ぐずぐすしないで、とっととやる!」
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チンクはお手のもの。手際よく作る。
苦手なパクチーを入れないで
勝手に自分流。鬼のアシスタントに見つかり、お小言をくらう。「パクチー入れないで何がタイ料理よ!」「てへ・・見つかっちゃったよ」

おうじは日本でほとんど台所に立ったことがないがちゃんと出来る。
隠れていた料理の才能が、ここチェンマイで花開く。

以下、三星シェフおうじの作品。
料理なんて簡単なもんよ! すっかり強気になりました。

20060407165001.jpgトムヤンクン

20060407165045.jpg タイ風フィッシュケーキ

20060407165109.jpg チキングリーンカレーとタイ風焼きそば

20060407165353.jpg 北方スタイルのポークミンチ

20060407164933.jpg ウオーターチェストナッツのデザート

レシピ本を記念にもらって、街までまで送ってもらう。

1人990バーツ(2900円)とちょっと高めだが、内容は良い。
言ってみれば昼食付きで一日遊んでタイ料理の免許皆伝。


帰り道で薬局を見つけ、チンクの足首ねんざの薬を買って、いったんホテルへ。

今日は日曜日なのでチェンマイ名物のサンデーマーケットで出かける。
ターぺー門から旧市街中心にむかって露店が並ぶ。
ナイトマーケットが観光客ばかりなのに、こちらはローカルも多い。
ローカルの中によそ者も入れてもらっているといった感じ。
当然売ってるものもまっとうなものが多い。
 
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歩き疲れて、路地を入った所で夕食とする。
即席のフードセンターと言ったところ。
飲茶、焼きそば、チャーハン、飲み物も入れて二人で85バーツ(300円)。
なんだか申し訳ないような金額。

  
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少数民族出身のおばさんの店できれいな布地を見つける。
全部手刺繍で素晴らしい。ベッドカバーにもなる程の大きさ。

1400バーツまで安くしてもらったが、あいにくとバーツの持ち合わせが無い。
街の両替屋を2,3軒廻るが日曜日ということもあり、すでにクローズ。日本円を取り出し、おつりをバーツでもらうことにして、やっと購入。

写真を撮るといったら、おばさんは、服を整えました。

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そろそろ帰ろうと歩き始めると、人混みの中でトレッキングで一緒だったメンバーに出会う。奇跡的な再会。

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こんな事ってあるんだ。これが多国籍軍パワー。
イスラエル人ハネムーナーはもう3週間タイ滞在。
スコットランド人ビリー&スペンサーは明日バスでサムイ島へ向かう。
「今度はブルー・シー、ブルー・スカイ、だけどマイハート イズ ブルー」
                              だといって笑う。

カオソーイとTHE WOKレストラン、へ

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