ついに今日の深夜便で帰国です。
深夜便なのでまだ丸一日遊べます。
チェックアウトを済ませ、荷物はホテルに預ける。
でもタダでは預かってくれない。こんなホテルは初めて。
さすがしっかり者のバンコクロイヤルホテル。30バーツ(90円)払う。

サイアムスクエアへショッピングに出かけることにする。
今回の旅行では初めてのショッピング。おみやげも買わないとね。
サイアムスクエア周辺はバンコク一番の繁華街。にぎやかでおしゃれ。
それでもタイの人達は、街角のあちこちで仏様を拝んでいます。

昼食は飲茶。今回の旅行で初めてタイ料理以外を食べる。
中国で一般的なシステムだ。出来たてをワゴンに積んで回ってくるので
我々得意の指さし注文の独壇場。
久しぶりのタイ料理以外だったせいか、とても美味しかった。
飲物込みでちょっと高めの560バーツ(1680円)

昼食後、デパートや巨大ショッピングセンターを歩き回り、精力的にショッピングをする。
お土産その1
マーブンクロンセンター内にあったお店「NARAYA」で見つけました。
これは、ドアノブの飾りです。ぞうさんが可愛い。
今、うちのトイレのドアノブを飾ってます。
ほかにもキルトのバッグだとか小物類を手提げ袋いっぱい買い込みました。
袋いっぱい買って435バーツ(1300円)
かさばりました。

お土産その2
デパ地下でタイ米やらタイカレーペーストやスパイス系をいっぱい買う。
日本でも手に入るだろうに・・・ついつい買っちゃうのよね〜
タイ米は、新米です。2キロ買いました。
そうですね。お米もかさばったあげくに重たいです。
でもなんたった新米です!

お土産その3
ドライマンゴー 240バーツ(720円)
街の乾物屋で買うとこの金額で量も味も満点です。
ちょっとかさばります。
お土産その4
かのオリエンタルホテルメイドのクッキー。
マーブンクロンセンター内に直営ショップがありました。
ちょっと高めだけど、なかなか美味しい。さすがです。
ただ、値段の割にかさばりますが、
コストパーウエイトは、一番高いもの。
山のようにおみやげを買い込み、ホテルへ戻り荷物をピックアップして
再度ロビーでパッキング。
ホテル前をちょっとはずれて流しのタクシーを拾う。
愛想のいいおじさんドライバー。
よくしゃべるがタイ語だけ、英語はほんの片言だけ。
それでも話が通じるところが我々もすごい。
ロレックスの時計を自慢される。偽物でも香港製だから高級なんだって。1000バーツ(3000円)だったらしい。
国際線ターミナルだって言ってるのに間違えてローカルターミナルへ。
おじさんはタイ語の字も満足に読めないようす。迷ったあげく無事到着。
でも、高速道路使えばいいのにずーっと下道で頑張ってくれた。
おかげでタクシー代は205バーツ(600円)
搭乗手続きを済ませてから、空港ビルの向かい側にあるアマリエアポートホテルのレストランでタイ料理のブッフェ。
この空港で時間のあるときはこのディナーが我々の定番となりました。
二人で2140バーツ(6420円)。
一流ホテルでのディナーバイキングで1人3000円か。まあ安いネ。
空港まで来るといつの間にか金銭感覚は日本バージョンに戻ってしまいます。


空港内では、ネットの電波が飛んでいる。
エアーでネットにつなげて最後のメールチェック。
パソコンを立ち上げれば、自動でつながるので無料と思っていたら
実はコストがかかるというインフォメーションがありました。
今回は14日間、飛行機、ホテル、トレッキング、お料理教室、アユタヤ観光、交通費、食事、おみやげ、保険等諸経費、全て込みで325,000円(ひとり163,500円)でした。
おみやげなどを除けば、なんとかひとり一日10,000円です。及第点です。
ツアーなら同じ内容でたぶん倍の値段はいったでしょう。
盛りだくさんの充実した2週間でした。
覚えたタイ語はコップンカー、サワディカー、・・・・
中部国際空港に到着。
寒〜〜い!
