ドングリ王国 ペっぽこ2人旅

ドングリ王子とぺっぽこ姫の 彼方此方すったもんだの揚げ句の気侭自由旅

ガンドルン到着 ロッジは快適でした。10月15日

200gand.jpg12時10分ガンドルン村到着。

ここもグルン族の村だ。
大きな村だし麓の街まで半日行程のところだからトレッカーも多い。
ここのロッジも立派だし、何と言っても名前が「HOTEL MILAN」。

きれいにかざられた花に負けないように洗濯物を干す。

午後も天気は良い。
やっとモンスーン明けなのか。



201gand.jpgこのロッジもやはり家族経営。

ロッジの若いおかあさんが庭にミシンを持ち出している。

電気は村の外れにあるちいさな水力発電が頼りなので、昼間は電灯を点けない。


薄暗い家のなかでは、ミシン仕事が出来ない。



210gand.jpgそれに家族経営なのですごくアットホームなのが多い。

食堂の後ろのプライベートの部屋で、ロッジのお母さんが孫と一緒に五体投地でお祈りしている。
(グルン族はチベット仏教を信仰している。)

日本人も仏教徒という事を知っているのか、
顔を合わせたらこっちに来て一緒に祈るかって手振りで誘われた。




20070123225346.jpgロッジ自体も概して快適だ。

ベットには、マットレスが敷いてあり、その上にブランケットを借りて敷く。

この時期の3000メートル以下のロッジだとそのままで十分眠られる。


寒いところでは、その上に寝袋を広げて潜り込むことになる。


187gand.jpg 行く前は日本の山小屋をイメージしていたが、それより随分と立派だ。

まずは、完全な個室だし、ソーラー利用のホットシャワーもあ る。

食事もメニューからのチョイス。

欧米人が多いせいか、ネパール料理ばかりでなく、パスタやピザ、スープなどもある。

多くのトレッカーが訪れるので環境保全についてもけっこう厳しい規制がある。

チョムロンからは上部はミネラルウオーターも売っていない。

ペットボトルは自然に戻らないから。
谷からの湧き水をわかして飲むことになる。

208gand.jpg トイレだけは、ちょっと慣れるまで大変かも。

用が終わったらバケツに水を汲んで流す。
完全にネパール式だ。

下水道は無い。谷に流れていくことになる。

トイレットペーパーは、流すなって表示してある。
紙は水に溶けないから。


現地式に左手で拭いておけば、環境に随分やさしいのだろうけどね。

その手でご飯食べる訳だから、ちょっときつい。

ガンドルンの夜に、へ

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