ドングリ王国 ペっぽこ2人旅

ドングリ王子とぺっぽこ姫の 彼方此方すったもんだの揚げ句の気侭自由旅

チョムロンからガンドルンへ その2 10月15日

イネが刈り入れの時を迎えたようだ。
194gand.jpg 188gand.jpg
黄金色の棚田の向こうに山々が白く光っている。

198gand.jpg多くの人が荷物を持って歩いて移動する。

担いで歩くことが主な運搬手段だ。









189gand.jpg衣料品の小売り屋さん。

次の村のマーケットでしっかり商売するという。

自分で持てるだけの荷が、商品の全てだ。

ロバに運ばせては利益が出ない。





190gand.jpg彼はバナナ売り。ネパールの南部平原ではバナナも採れる。
これを山岳地帯の村へ売りに廻る。

インド系の人。肩で天秤棒を担いでいます。

ネパール人はこんな運び方はしないと、ガイドのTさんは言う。

インド系に対してはちょっとスタンスがある。

彼らは商売上手いからね。


20070118203047.jpg
布団の打ち直し屋さん。

道具一式を持って村々を廻っていきます。

山越え谷越えの行商です。






191gand.jpg
家畜の飼料を運び揚げています。


草とはいえ未だ乾いていないのでずっしりと重い。







195gand.jpg
第一村人発見。














199gand.jpgネパールでも小学生は制服を着ている。

学校で言われているのだろうか。

すれ違う時には大声で「ナマステ(こんにちは)」と挨拶をしてくる。









ガンドルン到着、へ

コメント

>yumitzさん

そこで生まれ育っていると当たり前なんでしょうね。
比較する事も出来なかったし。
ネパールでも若い男性は街へ出ていったり、海外出稼ぎに行く傾向にあるようです。
そうするともう村の生活へは戻れない!戻りたくない!
村には現金収入少ないし、カラオケも無い。

ネパールの産業って農業と観光(登山)と考えていたら、海外出稼ぎが一番の産業だそうです。

  • 2007/01/22(月) 23:40:09 |
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  • おうじ #-
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自分の足

おうじさん、こんばんは!
こうやって山で会う現地の方々の写真を拝見すると、皆自分で自分の荷物を背負い、自分の足で歩く方ばかりですね。生ぬるい生活に慣れきった私は、商売荷物などはてっきり「ロバなどの家畜に運ばせて自分は手ぶら」だと勝手に思い込んでました。
勝手に自分の物差しで測ってちゃだめですねー。やっぱり自分の目で確認するなりこうやって教えてもらうなりして常に補正していかないと。
続きも楽しみにしてまーす。

  • 2007/01/21(日) 23:49:51 |
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  • yumitz #-
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>はてるまさん

山本太郎で来ましたか!
おうじでもけっこう視聴率稼げると思うよ。
イモムシもネズミも美味しく食べられるし。

小学生のボクたちは、表の顔と裏の顔があって、
裏では「スイーツ」、「スクールペン」って言ってきます。


  • 2007/01/21(日) 20:52:30 |
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  • おうじ #-
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うわあ!

「ウルルン」を彷彿とさせる写真がいっぱいですね!
山本太郎あたりがこのカゴをしょって
段々畑を上がっていくと、いいシーンが撮れそうです^^

すれ違うときに(外人にも)挨拶をしてくれる小学生、
素晴らしいですね!
日本も昔はそうだったはずなのに、今じゃ「知らない人に声をかけられたら誰かに助けを求めましょう」ですもんね。
ネパールの小学生が、いつまでも今のままでいてくれますように・・・

  • 2007/01/20(土) 23:21:08 |
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  • はてるま #-
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>ぽんた3号さん

こんばんは。ぽんた3号さん!

学校もとなり村だったりすると平気で2時間くらい歩いてます。
往復で4時間の山道を通学するんですね。雨の日も風の日も。
それを走って行っちゃうですから大したものです。

慣れでしょうか?それとも自然淘汰の結果でしょうか?
私も生き延びられません。

ケーブルやトロッコも見かけませんでした。
ひたすら背負って登る。あくまで背負う。
テレビの納品、据え付けも麓の街から何日も歩いてやってくる。

きっと現地の人は、トレッカーを見て憐れに思っているでしょうね。
立派な靴履いて荷物を持って貰っても、フウフウ言って歩いている。

それも、お金を払ってここまで来ているなんてまったく理解出来ないかも。

  • 2007/01/20(土) 21:34:27 |
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  • おうじ #-
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慣れでしょうか。

延々と続くかに見える石段の坂道を、荷物を抱え背に負い歩き続けられるのは生まれ育った長年の慣れでしょうか。
普通に立ち上がるだけで酸欠になりそうなのに。
日本でよく見られる、山岳地域の作業のためのケーブルやトロッコなどは無いのですか?
体力がないぽんたは車社会で細々と生きております。(だいたい歩いて昇ったのは乗鞍岳くらいだし)

  • 2007/01/20(土) 18:35:08 |
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  • ぽんた3号 #mQop/nM.
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