夕方5時、バンコク到着。100人乗り足らずの小さな飛行機は、良く揺れた。
やはり雨期なのか。眼下の土地はあちこち水浸しだ。川が氾濫しているのか。水田がまさに水浸し。
空港から出ると、ねっとりとした熱気が体を包む。
タクシーの客引きの飛び交う声にあわせて、汗が服にまとわりついてくる。
来た。アジアの中心部へ。
タクシーで、ホテルへ。アトランタクラブ。香港で日本人から聞いていた宿だ。
N君と同室にしてチェックインする。
エアコンは無いが、古風だけどブンブンと音を出す扇風機がバンコク到着を実感させる。
場所はちょっと郊外のようだが、その昔はまあまあのホテルだったのだろう。
プールもある。
今はヨーロッパからのヒッピー風の旅行者がたむろしている。
明日は早速ビルマの領事館でビザを買いに行く予定。」

ブログランキングへ応援よろしくお願いします。

チャオプラヤ川 その1 へ
