ジョージタウンからバタワースへは無料。逆方向は往復分取られます。
と、いっても1人1.2リンギット、40円です。
片道20円で海やら船やらクラゲやらいっぱい見られるのです。
そう、クラゲ多いです。足を思いっきり伸ばして、ひたすらただよってます。

バタワースには、鉄道の駅や長距離バスターミナルがあります。
いやそれぐらいしかない。でもこの駅というのがいい。
1日3本くらいしか列車は来ないのに駅員が何人もいる。
駅員はクラゲのように駅でただよってます。のんびりした駅。
それでも国際列車も到着するので両替商もある。せっかく書いた日本語字間違えてるけど。

マレーシアの移動はやはりバスなのです。活気あります。
「イポ!イポ!イポー!」と呼び込みのおじさんが声を張り上げていたり、我々がぶらぶら歩いていると早速声を掛けてきたり。
バス客目当ての食堂にもジュークボックスが置いてある。ちゃんと動きます。
バンコクだろうがシンガポールだろうが、そのままバス乗っちゃえば行けてしまう。
それも、ビール2,3本の金額で。その気にさせてくれます。
しばし行き先とバスを物色してから、お腹も空いてきたので今日のところはジョージタウンへ戻ることに。

なぜかというと、ジョージタウン側にインド人街があって、そこにおいしいインド料理屋さんがあるのです。実は以前来たときに偶然見つけました。
Restoran Tajudin Hussain。
地元のインド系が、右手だけで食べている店です。フォークもスプーンもありません。
我々は、取り分け用のサジをスプーンがわりに食しました。
エビが大きくて立派です。肉はマトンとチキン。野菜もおいしい。
豚肉が無いといわれて、「じゃあビーフ!」と言ったら、かなり強い口調で「それも無い」って。
えーと、ビールもありません。お客はインド系ばっかりなのね。ヒンズーもビール飲まなかったけ?
この国ややこしいです。
でもローカル色好きなあなた、味も雰囲気も間違いなしです。


2人で19リンギット(600円)でした。
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