正式にはブキット・メラ・レイクタウンリゾート。その湖に浮かぶ小島にオランウータンがいるとのこと。これは、是非行かなくては。
F姉弟と4名で日帰りエキスカーション、片道2時間弱の行程です。
昨日ホテルでチャーターしておいたバンで朝9時に出発。
バンは6時間チャーターで380RMを350RMにおまけ。
いやー、ホテルでのチャーターでも話次第では多少安くなるものですね。
これで、ビール5本はいけます。
普通のタクシーなら280RMだが、バンの方が断然大きくてゆったり。7,8人は乗れる。今日は4人で贅沢な遠出です。
ジョージタウンよりフェリー乗船。ところが、1stレベルも2ndレベルも車用なのです。人が座る椅子がない。こういうフェリーもあるんだ。
それでも2ndレベルの先頭に立って風を切る。気持ちいいです。
半島に到着してまもなく高速道路に乗る。交通量も少なくてスイスイ南へ。
ただ、高速道路は、アスファルトじゃあなくてコンクリを打っただけのようで、堅い。
直接振動が体に伝わってきます。
ヤシの木が両脇に見える。あぶらヤシという種類。パームオイルが採れるヤツだ。きれいに並んで植林されている。
マレーシアというとゴムの木を連想してたけど、見あたらない。生産量はタイに抜かれているとはいえ、まだまだ世界有数の生産国なのに。高速道路からは見えないのか。ちょっとイメージと違って残念。
10時45分、ブキット・メラのインターチェンジを降りる。
降りるとすぐにBUKIT MERAH LAKETOWN RESORTの看板が。
インターから降りて少し走れば園入り口です。
1時30分に園入り口に向かいに来てもらう約束をしてドライバーと別れ、早速入園する。
今はスクールホリディとのことで平日なのに家族づれで込んでいる。
オランウータン島とエコパークなどがセットになったECOCOMBOの入場券を買う。
1人22RM。
さかんにウォーターパークの入場は要らないのか?
スイミングはしないのか?と尋ねられる。プールが併設されているようです。
以前、ビーチでモスリムの女性が、例のスカーフを顔にまいたまま、ジェットスキーをしているのを見たことがあります。壮観でした。
いやー、彼女たちだって遊びたいですよね。
女性のモスリムがどういう格好でプールに入るのか関心あったけど、残念ながら今回はパス。
オランウータンは池に浮かぶ島にいるということで、早速船に乗り込む。
ライフジャケット装着ということが本物っぽい感じでいい。それとも船の信頼性がやわいのか。

島に上陸するとすぐ園のスタッフが待っていて、案内をはじめます。

網に囲まれた通路を通って、オランウータンを見学です。でっかいヤツがボスらしい。
他にも何頭もいる。

ここのオランウータンは、ボルネオから連れてきて飼育、繁殖されているいるとの事。

育児室もあって生まれたての赤ちゃんオランもいる。なんとおしめをしています。
ちょうどおしめを取り替え中でした。気持ちよさそうな顔してます。
まるで人間の赤ちゃんと同じ。いやぁ・・人間の赤ちゃんより断然可愛い。
少なくとも、わが家の息子の赤ちゃんの時よりも。

5才のオランウータンの骨格標本も展示されていた。
スケルトンの方がより一層人間に似ているよう。
学校の理科の教室でみた人間の骨格見本に比べて、手・足が長い。あたりまえだけど。
でもちょっと不気味。
ひょうとしたら、なにか宇宙人の骨格か? 猿の惑星か?
この島の雰囲気は、昔のめり込んだゲームのMYSTを連想させます。
ECOPARKは、小動物園。
ひたすら寝そべるマレー熊がいい感じです。
もう暑くて暑くて、ダランダランです。
確かにあの毛皮は暑そうだけど、「アンタここの生まれだろーがっ!」

園内のファーストフードで昼食。
ここでもチンクは、昨日発見したお気に入りのアイスカッチャン。Ice Kacangです。
アイスカッチャンとは豆の入ったかき氷。
トッピングはたっぷり。金時豆(小豆じゃない!)の甘煮と黒いゼリー(コーヒーゼリーじゃない、味はあまりしない)、スイートコーン、アイスクリーム。カラフルなシロップにコンデンスミルクたっぷり。

そのわりにさっぱりしているという何とも不思議なかき氷。
たっぷりの金時豆のお陰でお腹もふくれます。暑い国の昼食にぴったりのお気に入り。
予定通り1時30分に出発して帰路はペナン大橋を渡って3時にホテル帰着。
ランキングアップが励みになります。応援お願いします。

サッカーケーキ、へ
