かならず長袖長ズボン、てぶくろ、おまけに帽子。さらに顔を覆うマスク。
このマスクがすごい!
簡易形から本格派までデザインも豊富。排ガス対策もバッチリ。


これを手に入れなくっちゃと、新市街側にある路上マーケットを目指す。
ホテルから歩くこと30分ほど、何となくマーケットっぽい通りが見えてくる。
十文字に縦横300mくらい、肉、野菜、果物、魚、乾物、衣類、雑貨等々一応全てが揃っている。ジモッチーで大賑わい。

早速我らもジモッチー御用達の可愛いマスクを購入。5000ドン、40円。
これでジモッチーの仲間入り。
でもどっから見てもちょっとあやしい強盗だよねぇ・・
お店のおじさんが固まっている。

マーケット通りの外れのcafe48というカフェで一休み。
24才だというおしゃれな兄ちゃんがフレンドリーで、
自慢のオーディオでボンジョビやブライアンアダムスを次々と聞かせてくれる。
たばこも交換して、色々話をしているといつの間にか数人が集まってきてみんなでワイワイ。
あのマスクをするとなぜかバカ受け。いつもみてるのにね。
マスクで変身。街のヒーロー。
向かいの床屋さんのおやじさんまで寄ってくる。実のおじさんとのこと。
コーヒーを飲む作法は一つのグラスに原液(砂糖入り)のような濃いのを少し入れ、これをちびちび飲みながら、もう一つのグラスの暖かいお茶を飲む・・らしい。
半信半疑。これが結構美味しかった。

昼食はホテル近くのローカル食堂で。ここでも、おばさんが元気です。
小さな食堂だったけど、ひっきりなしでバイクに乗った若い連中が弁当をテイクアウトしていく。
配達なのか店のダンナも弁当をいくつかぶら下げてバイクで出かけて行きました。

宮廷料理はひょうきん フエ、へ続く
