ドングリ王国 ペっぽこ2人旅

ドングリ王子とぺっぽこ姫の 彼方此方すったもんだの揚げ句の気侭自由旅

フェリーでバタワースへ 5月27日

今日は、フェリーでバタワースへ。

ジョージタウンからバタワースへは無料。逆方向は往復分取られます。
と、いっても1人1.2リンギット、40円です。

片道20円で海やら船やらクラゲやらいっぱい見られるのです。
そう、クラゲ多いです。足を思いっきり伸ばして、ひたすらただよってます。

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バタワースには、鉄道の駅や長距離バスターミナルがあります。
いやそれぐらいしかない。でもこの駅というのがいい。

1日3本くらいしか列車は来ないのに駅員が何人もいる。
駅員はクラゲのように駅でただよってます。のんびりした駅。
それでも国際列車も到着するので両替商もある。せっかく書いた日本語字間違えてるけど。

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マレーシアの移動はやはりバスなのです。活気あります。

「イポ!イポ!イポー!」と呼び込みのおじさんが声を張り上げていたり、我々がぶらぶら歩いていると早速声を掛けてきたり。
バス客目当ての食堂にもジュークボックスが置いてある。ちゃんと動きます。

バンコクだろうがシンガポールだろうが、そのままバス乗っちゃえば行けてしまう。
それも、ビール2,3本の金額で。その気にさせてくれます。

しばし行き先とバスを物色してから、お腹も空いてきたので今日のところはジョージタウンへ戻ることに。

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なぜかというと、ジョージタウン側にインド人街があって、そこにおいしいインド料理屋さんがあるのです。実は以前来たときに偶然見つけました。

Restoran Tajudin Hussain。
地元のインド系が、右手だけで食べている店です。フォークもスプーンもありません。
我々は、取り分け用のサジをスプーンがわりに食しました。

エビが大きくて立派です。肉はマトンとチキン。野菜もおいしい。

豚肉が無いといわれて、「じゃあビーフ!」と言ったら、かなり強い口調で「それも無い」って。
えーと、ビールもありません。お客はインド系ばっかりなのね。ヒンズーもビール飲まなかったけ?

この国ややこしいです。

でもローカル色好きなあなた、味も雰囲気も間違いなしです。


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2人で19リンギット(600円)でした。
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パラダイス サンディベイ ホテル、ペナン 5月27日

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泊まったこのホテル、ペナンのタンジュン・ブンガにあります。

キチネット付きで安い料金設定ということでこのホテルにしました。

でもキチネットは付いていませんでした。旅行社からもらったツアーのパンフレットには付いていると書いてあったのに。
お陰で、日本から持ってきたナベが無駄になってしまった。部屋は確かに二間のスゥイートなのですけど。

一番にぎやかなバツーフェリンギあたりからはちょっと離れているけど、静かなビーチで決して悪くない。日本人や欧米系が少なく、その代わりローカル色豊か。
足の便がわるいかな。
ちょっと、どこかへ行くにも結局タクシー利用となってしまう。

ホテルのレストランの朝食は結構高いし、朝食食べるお店も無いので、いつも起きた勢いで部屋で朝食を取りました。

近くの店で買った食パン、クラッカー、ツナ缶とコーヒーです。
このツナ缶はまあまあいけました。

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フェリーでバタワースへ

屋台でサテー。ロングステイ最大の壁か? 5月26日

夕食はF姉弟と一緒に近くの屋台へ。
料理を注文しながら、さて飲物はやっぱりビール。
ところが、売っていないのです。ビールを。

必死に聞き回る我々が理解したのは、ここはマレー系の屋台なのでビールは扱っていないらしいということ。シマッタ。
ここはモスリムの国。回教徒はアルコール飲まない。
落ち着いて廻りのテーブルを見回してもなぜかグラスにはジュースぽい飲み物にストローさしている。だれもビールなんていう背教徒的行動をしていない。

この暑い夜、屋台でビールを飲まないなんて、尋常じゃあない。
ビヤガーデンへ行って、ジュースだけで済ますようなもの。
中国系やインド系もいるだろうに。
なおもしつこく質問すると、近くのお店へ行って買ってこい、と。
持ち込みOK。ビール持ち込みのビヤガーデンです。

近くのコンビニ風お店で缶ビールをしこたま仕入れて、異教徒の罰当たり4人は、
やっと落ち着きました。

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でも、これから屋台はいつもビール持参なのか? 

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パラダイス サンデイベイ ホテル、へ

ロングステイ体験モニターツアーらしき一日 5月26日


朝8時40分ロビー集合。
ロングステイ体験ツアーだけあって年配集団。時間には正確、全員時間前に勢揃い。
このツアー、今日だけは夕方までしっかりとスケジュールが詰まっています。

まずは朝食。
レストランは海に面した屋台風のお店で肉骨茶。
なんやらあやしげな名前のお茶か。
中国茶は好きで結構飲んでいるのだけど、おっと、このお茶は知らない!

でもこれはお茶ではありませんでした。れっきとした料理でした。
骨付きのばら肉や内臓やらを漢方らしき根っ子や葉っぱと一緒に煮込んだもの.。
中華風スタミナ鍋料理ですね、これは。朝から元気が出そうな食事です。

まずは、市内のマーケット、病院、日本食材屋さんなどを廻る。
ほんとローカルマーケットにも日本語表示があったり、病院には日本人の日本語通訳スタッフがいたりして、日本人多いんですね。食材屋さんも値段は高いけど充実してます。

確かにこのペナンは空港近くに工業団地があって日本企業もかなり進出している。
そんな基盤があるのか、そのまま日本的生活も結構出来そうです。

途中、バティック屋さんにもしっかり立ち寄ります。まあ、ツアーですからしょうがないですね。その分ツアー代が安くなっているはず。お付き合いします。
ただただ無料のお茶飲んでタバコ吸って涼んでいるだけですけど。

昼食はジョージタウンにあるシャングリラホテルで飲茶。
ワゴンでモノを運んでくる訳ではないけれど、いいホテルのいい飲茶です。朝食との逆落差が嬉しい。


午後はロングステイ現役のK氏のレクチャー。
ちなみにKさんはロングステイ歴3年。

ここペナンでの日常生活は、主にボランティアだそうで。
ボランティア活動とはいえ、一生懸命頑張っていますね。
「何をするかという目的意識をしっかり持つことが大切」だそうです。

ロングステイはのんびりと暮らす第二の人生、というイメージがありますが、そうばかりじゃあない人もいますね。どこまでも日本人的といえば日本人的。

その後、やはりロングステイのA夫妻お宅拝見。
確かテレビでもお見かけした方。広いお部屋でご夫妻2人で生活している。
海が一望出来るとても広いコンドミニアムです。家具付きなので、スーツケース一つで来てそのまま生活出来るそうです。
プールやジム、駐車場など全部込みで家賃月5万円くらい。

普段何をやっていうかとお尋ねると「毎日なにもやってません」とのご返事。
いいですね。
いやー、素晴らしいですね。


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屋台でサテー。ロングステイ最大の壁か?へ

ペナン最初の夜 5月25日

ペナン空港着、夜8時。
空港では某旅行の日本からきたスタッフや現地ガイドさん達が出迎え、バスでホテルへ。
車中ではあれこれ懇切丁寧に説明してくれる。
ツアーで来るとラクチン。いろんな事がベルトコンベアーで運ばれるようにスイスイと進んで行く。

ツアー旅行の経験が少ない私としては何だか居心地が悪い面も。
そんなことまで言わなくていいよ・・何だその説明は・・などとつい思ってしまう。
イヤなツアー客だこと・・と我ながら苦笑。
9時にホテル着。

やっとのことで無事各自ルームキーをもらい一安心と思いきや、部屋はお湯がうまく出ないトラブルで、他の部屋へ移る。
すったもんだして遅くなってしまったが、10時過ぎから同行のF姉弟とホテル周辺の探索を兼ね、向かいにある店へ遅い夕食に出かける。

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Fご姉弟はピール好き。しかし結構高い。でもあるだけましか。
モスリムの国だから仕方ないか。
店の奥でインターネットも使える。1時間5リンギット(150円)。
でも日本語が使えない。これはきつい。どこか探さなくっちゃ。

その店で11時半ごろまでねばりホテルへ戻る。

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どうもお湯がうまく出ず、ぬるいお風呂に入って我慢する。

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ロングステイ モニター体験ツアーらしき一日、へ

ペナンへ 5月25日

今回のペナン行きは、某社主催のペナンロングステイ体験モニターツアー(10日間)に乗っかった。

ロングステイに強い関心があるわけではないけど内容に比べて料金が安いし、体験ツアーといっても現地では朝食さえ付かないフリータイム型で自由度が高い。
まあ最近テレビでよくやっているロングステイの現状チェックもしようと。

会社勤務時代の先輩F氏とそのお姉さんとでの4名でツアー参加することにした。


セントレアよりマレーシア航空でまずはクアラルンプールへ。
クアラルンプールからペナンへの乗継便が1時間ほど遅れたのでちょっと時間が出来ました。

早速、今回最初の食事の写真です。

空港内のカフェテリアだったんですが、レジ機の調子が悪くて日本円での支払いができません。普通だったら換算してくれるはずなのに。
でも米ドルならOKでした。やっぱり最後は米ドルですね。いつも予備金で持っている米ドルで支払う。

チャーハンと焼きそば。マレー風に言えばナシゴレンとミーゴレン。
定番と言えばあまりに定番。
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これも定番中の定番なんですが、すっごくきれいな夕陽でした。
こんな夕焼けを見るとペナン滞在への期待がなんとも大きく膨らみます。
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ペナン最初の夜、へ続く